生物生命学科の多彩な研究室
生物生命学科には13の研究室があり、「医薬」、「食」、「環境」分野の多彩なテーマで研究を進めています。
ナノマテリアル創薬研究室
ナノマテリアル創薬研究室では、ナノマテリアルを使った創薬に挑戦しています。現在は、リポソームを使ったがんや関節リウマチに対する副作用の少ない治療薬や、メソポーラスシリカを用いたがんワクチンを開発中です。
詳細を見る →環境生命化学研究室
環境生命化学研究室は、ハブの毒素を通じた生物多様性と分子進化の解明や、微生物のタンパク質機能とAIを融合した新規タンパク質設計・植物保護技術の開発など、ミクロな分子の理解からマクロな環境課題の解決に取り組んでいます。
詳細を見る →生命分子シグナル科学研究室
生命分子シグナル科学研究室では、生き物の体の中で分子同士がどのように情報を伝え合っているのかを明らかにし、その仕組みを食・農・健康に役立てる研究を行っています。
詳細を見る →生物資源環境工学研究室
生物資源環境工学研究室は、食料・地域課題の解決や、核内受容体に着目した発がんメカニズムの解明など、工学・環境・医療・食の領域を横断する幅広い研究に取り組んでいます。
詳細を見る →発酵食品科学研究室
発酵食品科学研究室では、"麹菌・酵母・乳酸菌"といった伝統発酵食品に用いられてきた微生物を研究材料とし、まだ誰にも知られていない機能を明らかにし、これまでに存在しなかった新たな価値をもつ食品の開発に取り組んでいます。
詳細を見る →微生物学研究室
微生物学研究室では、有用微生物の機能開発と病原性真菌の制御(抗真菌薬開発)を目的とし、未知の遺伝子・酵素の探索を通じて生命現象を分子レベルで解明することを目指した研究を進めています。
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